こんにちは🌞古沢瓦店です!
今回は、川口市で行った屋根カバー工事のご紹介です!
築20~30年ほどのお住まいで、
既存のコロニアル屋根の上から
「スーパーガルテクト」を施工するカバー工事を行いました!



今回の屋根にはドーマーがあり、通常の屋根とは異なる
複雑な納まりが必要となる部分もありました💦

メーカーの施工マニュアルだけでは対応が難しい部分もありましたが
これまでの施工経験や現場での判断を活かし、
納まりを一つひとつ確認しながら施工。

無事に工事を完了することができました!
また、既存屋根には換気棟が設けられていたため
今回のカバー工事でも通気を確保できるよう施工しています。


屋根を新しくするだけでなく、
屋根内部の通気にも配慮した仕上がりとなっています◎
古いコロニアル屋根は早めの確認がおすすめです!
2000年代初頭までに製造・施工されたコロニアルには
アスベストを含まない製品が使われている場合があります。
ノンアスベストのコロニアルは
経年によってひび割れや表面の剥がれ、
劣化などが見られることがあります。
・築20年以上経っている
・屋根にひび割れがある
・表面がボロボロしてきた
などの場合は、一度専門業者による点検をおすすめします!
※アスベストの有無や製品の種類は、建築時期だけでは判断できないため
実際の製品名や資料などによる確認が必要です。
屋根の状態や形状に合わせて適切な施工方法をご提案し
安心して長くお使いいただける屋根づくりを心がけています😌
ぜひお気軽にご相談ください!