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古いコロニアル屋根は要注意⁉

こんにちは!古沢瓦店です👷

前回の投稿でも少し触れましたが
今回は「古いコロニアル屋根」についてもう少し詳しくご紹介します!



コロニアル屋根は、製造された時期によって
アスベスト(石綿)の有無が異なります。


一般的に1961年頃~2004年頃までに
製造・施工されたコロニアルには
アスベストが含まれている製品があります🔨

その後、2004年以降はノンアスベスト化が進み
2006年9月以降はアスベストを含む製品の
製造・使用が禁止されています。


特にノンアスベスト化された初期のコロニアルは
経年によるひび割れや表面の剥がれなどの劣化が
見られることがあります💦


そのまま放置し続けてしまうと
雨漏りや屋根材の飛散・落下といった
二飛被害につながるリスクが非常に高くなります⚠️


築20年以上のお住まいで
コロニアル屋根を使用している場合は
屋根の状態だけでなく、製品の種類やアスベストの有無も一度確認してみることをおすすめします🤝

※アスベストの有無は築年数だけでは判断できないため
製品名や製造時期などから確認する必要があります。


「自分の家の屋根も当てはまるかも?」
「一度確認してみたい!」という方は
まずはお気軽にご相談ください😌🎶